■ 橋本 久仁彦(Hashimoto Kunihiko) 代表/コンダクター
カウンセラー。大学時代よりカウンセリングを学ぶ。高校教師時代にはカールロジャースのパーソンセンタードアプローチに基づく「教えない授業」を実践。1990年より、龍谷大学学生相談室カウンセラーとして、カウンセリングやエンカウンターグループなどを行なう。
2001年スクール・オブ・プレイバックシアター日本校卒業後、龍谷大学を退職、「プレイバックシアタープロデュース」を立ち上げ、プレイバックシアター、サイコドラマなどの研究と実践、カウンセラートレーニング、個人カウンセリングなどを行なっている。
■ はな(Hana) アクター
朗読、演劇、ダンスが好き。大学在学中に劇団附属研究所終了。その後は断続的に楽しむ。大学の専攻は仏教学。ことば(コミュニケーション)に関わる仕事をしたいと思いながらOLになり、体をこわして退職。療養後、言語聴覚士になり病院でことばのリハビリに携わる。「障害を持って生きるとは」という問いと、人間関係の悩みからカウンセリングを学びはじめ、橋本久仁彦氏に出会い、グループの常連となる。シアター・ザ・フェンス立ち上げから参加。相前後してアレクサンダー・テクニークを学びはじめる。
現在は主婦として日常生活をプレイバックに活かし、プレイバックを日常に活かす暮らしを送っている。
’05~’08 『からだおしゃべり倶楽部』
’09~ ベーシックエンカウンターグループ 『どーなつ』
■ 蒲田 恭久(Kabata Yasuhisa) アクター
大学時代、ボランティアで子どもと関わるのをきっかけに、大学卒業後の8年後プレイバックシアターに出会い、表現力が豊かになり、即興性の魅力のとりこになっています。
■ 小松 泰子(Yasuko Komatsu) アクター
奈良県在住。
臨床心理士。社会福祉士。
短大卒業後エンカウンターグループを知り「今、ここで」起こる人と人との関係性に関心を持つ。
平成2年~平成15年まで、大阪でグループ「ライヴ」を主催。九州産業大学大学院(臨床心理学分野)修士課程を終え現在はたんぽぽ生活支援センター相談員(非常勤)として障害のある方々やその家族にかかわっている日々。
ダンスや身体表現は好きです。でも体がついて行っていません(笑)
そのちぐはぐさも私なんだな~と思う。
最近「地面に根を張る」ことについてよく考えます。今、根っこから自分にもたらされているもののことを私はちゃんとわかってるやろうか。それが自分を活かしてるんだとわかってるやろうか。
■ 白坂 和美(Kazumi Shirasaka) アクター
高校卒業と同時に結婚、出産を済ませるが、専業主婦に飽き足らず(株)リクルートに就職。退職後、人材開発事業 ”HaLo”を立ち上げ研修講師、教育コンサルタントとして活動。研修に、交流分析、プレイバックシアターなどを取り入れ場を共演(宴)し能力開花することに尽力。吉本興業(株)をはじめ医療機関、行政機関、奈良女子大学など幅広く活動中。
<好きなもの>
ミュー・メー(トイプードルの我が愛犬)/かぜ/Mr.Childrenの桜井和寿の大ファンである。
■ あうんともこ(Auntomoko) ダンサー/アクター
ダンス配達人。
普段見慣れた空間がダンスによってねじれていく瞬間が大好き。
あるときは料理をしながらまたあるときはトイレットペーパーをほぐしながら日常生活とダンスを結ぶ試みを行っている。
今回の「お座敷ランデブー」はラーメン編、歯磨き編に続くシリーズ第3作目。
最近のお悩みは脳、肩、腰にくる更年期障害。
最近のお好みは静かな時の流れ。
今日のベランダプロジェクトを密かに始動。
■ 橋本 李枝(Hashimoto Rie) ミュージシャン/アクター
三年間の保育所勤務、退職後、喫茶店の仕事をしながら心理学にも興味をもち、あるワークショップで唄をつくったのがきっかけで、弾き語りを始めました。
ギターリストや歌手のような華やかで美しい演奏は出来ませんが、自分のことばや自分のリズムで唄うのが好きです。
■ 空(Ku) アクター
即興劇団まざぁりぃふを結成し、2010年冬シアター・ザ・フェンスに入団。自分のフィールドで今何が起きているのか目撃し観透す視力と勇気を得て、空間や場・舞台や土地について、プレイバックシアターという儀式的空間で、人間が人間を見出しつながってゆく流れの中、日常社会で通ずる言語から、身体から発する、詩的な歌・舞・空間・興、等へ、芸術的にアソシエイトされ、現代の様々なシーンに於いて芸能や芸術、儀式が内包する可能性を探索。海と山。土と星。私とあなた。空くぅと縁~境界を越えてゆくための結界へ~
■ 齊藤 GIN(Saito Gin) アクター
1973年生まれ。福井県出身。山形大学理学部卒業。大阪市在住。地質調査、人材請負、携帯電話代理店会社と勤務し、2010年で退社。2011年2月よりfence worksに所属。現在はパーソン・センタード・アプローチをベースに、ファシリテーション、場作り、舞台表現、身体表現などをライフワークとして展開中。2011年よりシアター・ザ・フェンスで、同年5月よりsevensでプレイバックシアターのアクターとして活動。橋本 久仁彦 氏によるファシリテーター養成講座第3期を卒業。プレイバックシアターのほか、エンカウンターグループを関西、首都圏でも開催している。
■ 田島 由起子(Tajima Yukiko) アクター
大阪府生まれ。橋本久仁彦氏のコンタクト・ダンス・クラスに参加したことがきっかけでプレイバックシアターを知り、2009年にシアター・ザ・フェンスに入団。非構成・即興での身体表現と、コミュニケーションのつながりに興味をもって探求中。
個人的には、大学で宇宙や地球を学んだことから自然や環境に関わる仕事をしてきたが、最近は畑仕事しながらの瞑想や、日本的感性の意識化、暮らしや時間、空間をテーマとした『遊べる学び場』と『学べる遊び場』をつくって仲間と楽しむことが大きな喜び。
■ 森 洋介(Mori Yosuke) アクター


